トランプ氏の息子が投資のドローン企業、中東戦争を機会に営業…利害衝突議論
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.05 10:40
トランプ米大統領の2人の息子が投資したドローン企業が中東の戦争状況の中で湾岸諸国を相手に営業に出て利害衝突議論が提起されている。
AP通信によると、米フロリダ州のドローン企業パワーアスは、自社の迎撃用ドローンを中東諸国に販売するためデモンストレーションを含む営業活動を進めている。この会社はトランプ大統領の長男トランプ・ジュニア氏と次男のエリック氏が株式を保有する企業との合併を通じて上場も推進している。