トランプ大統領「イランから早期撤収…核施設再稼働なら精密打撃」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.02 08:48
トランプ米大統領がイランに投入された米軍の早期撤収方針を公式化した。トランプ大統領はイランの核兵器開発阻止という戦争の目標が達成されたと宣言し、戦争の過程で協力しなかったNATO(北大西洋条約機構)加盟国に対する強い不満を表しながら同盟脱退の可能性にまで言及した。
1日(現地時間)、ロイター通信の電話インタビューによると、トランプ大統領は米軍の撤収時期について「正確に話すことはできないが、かなり迅速に進むだろう」と明らかにした。ただ、撤収後にもイランが核開発の動きを見せれば特定目標物を打撃する精密打撃(spot hits)のためにいつでも戻ってくることが可能という点を明確にした。