「麻薬王」パク・ワンヨルの素顔…韓国移送前にもヒロポン打っていた
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.27 10:35
フィリピンで現地在住韓国人3人を殺害し、同国刑務所から韓国国内への麻薬流通を指揮してきた、いわゆる「麻薬王」のパク・ワンヨルが、逮捕直前に薬物を使用していたことが明らかになった。
27日、京畿(キョンギ)北部分署警察庁の広域犯罪捜査隊によると、パク・ワンヨルに対する尿の簡易試薬検査の結果、メタンフェタミン(別名ヒロポン)の陽性反応が出た。パク・ワンヨルは取り調べの過程で、メタンフェタミン使用の容疑を認めているという。警察は現在、国立科学捜査研究院に精密鑑定を依頼している状態だ。