「5兆ウォン犠牲にしてまで成果給が急務なのか」サムスン電子組合員の問いかけ(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.25 10:09
サムスン電子半導体(DS)事業部所属のエンジニアAさんは最近労組のストをめぐる投票でためらうことなく賛成票を投じた。彼は「成果給とは『寄与しただけ産出される結果』ではないか。入社5年目で博士号まである私が成果給4000万ウォンをもらう時、SKハイニックスの新入社員が1億ウォンもらうのは『工学的エラー』」と声を高めた。
◇交渉のテーブルに座ったがストの火種残る