「あばら骨が浮き出ていた」…飢え死にした生後20カ月の幼児=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.09 10:46
仁川(インチョン)で母親の育児放棄により4日に死亡した生後20カ月のユンちゃん(仮名)の葬儀が8日午前に営まれた。ユンちゃんは基礎生活受給者(日本の生活保護受給者に相当)である母親のもとで育った。その母親が児童虐待致死容疑で拘束されたことで、最期の道を見守る人がいなくなった。祖父母はすでに亡くなっていると伝えられ、叔母たちがいるものの、彼女たちも経済的に非常に苦しく、葬儀を行えない状況だった。