所得改善も心は空虚なまま…韓国の所得満足度が10年ぶりに低下
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.06 11:01
韓国人の所得は増加しているが、生活満足度は2年連続で停滞している。全38カ国の経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で33位に留まった。
韓国国家データ処は5日、このような内容をまとめた報告書「国民の生活の質2025」を発表した。全体的な生活満足度(2024年基準)は10点満点中6.4点で、前年と同じだった。この指標は、客観的な生活条件に対する主観的な満足度を示すもので、0〜10点で測定される。2020年(6.0点)以降、2022年には6.5点まで上昇したが、2023年には6.4点にわずかに下落し、その後2年間は大きな変化がなかった。