暴力・性的暴行など罪を犯しても堂々と…韓国体育指導者222人が活動
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.05 14:23
各種犯罪を犯しても体育現場で指導者として制約なく活動した人が5年間で200人を超えることが分かった。
監査院は4日、「大韓体育会(以下、体育会)運営および管理・監督実態監査結果」を発表し、「2020年8月から2024年12月までの5年間の事例を調査した結果、暴力と性的暴行を含む各種犯罪で指導者資格証の取り消し処分を受けた222人が学校やクラブなど体育現場で堂々と選手を指導してきたことが明らかになった」と発表した。