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インドで韓国人男性が衝撃の集団暴行…「相当な資産家」により1年近く裁判遅延

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.04 15:58
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インド・ムンバイで40代の韓国人男性が現地の男3人から集団暴行を受けた事件が今になって明るみになり、公憤を買っている。



 
3日、韓国JTBCの番組『事件班長』では、インド駐在員のAさんが受けた集団暴力事件が公開された。

Aさんは2024年12月31日、車で帰宅していたところ、無理な車線変更をしてきた車1台とトラブルになった。Aさんがハイビームを点灯させ、クラクションを鳴らして車線変更に対して不快感を示すと、相手の車両はAさんの車に故意に衝突して停車させた。

車から降りてきた現地の男3人は、Aさんの車のボンネットやサイドガラス、サイドミラーを破損させた。そのうち1人がAさんの車のサイドミラーを掴んで激しく揺さぶる様子が、Aさんの撮影した映像に収められていた。

Aさんは車から降りて相手車両のナンバーをカメラで撮影したが、相手の一行はAさんを車で突き飛ばして逃走した。Aさんがなおも追いすがると、相手の一行は再び車から降りてAさんに集団暴行を加えた。当時の状況は現場の警察官も目撃していたが、格別の制止はなかったという。

Aさんは加害者を告訴したが、現地の捜査機関は3人を単純傷害と器物損壊で起訴し、あおり運転や故意にAさんに衝突した内容は起訴状から漏れていたという。

事件発生から1年が経過したが、まだ裁判は一度も開かれていない。

Aさんは「加害者の1人が相当な資産家で、残りの2人はボディーガードだという。そのうえ、被害者である私が外国人であるため、裁判が遅延しているのではないか」と悔しさを吐露した。

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