イラン各地で音楽流し歓喜…市民、ハメネイ師の像を倒したりも
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.02 10:06
37年間にわたりイランの神政体制を率いてきた最高指導者のアヤトラ・アリ・ハメネイ師が、米国・イスラエルの空爆により死亡したことで、イランの今後の権力構図は混沌の渦へと引きずり込まれた。
3月1日(現地時間)、AFP通信によると、ハメネイ師の死亡が伝えられた後、テヘランの至る所で市民が涙を流す姿が目撃された。反対に、一部では手を叩いて音楽を流したり口笛を吹いたりもした。イラン南部のガレ・ダール(Galleh Dar)では、市民がハメネイ師の像を倒したとウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。市民が食料品店やガソリンスタンドに押し寄せ、水や食料の買い占めが発生し、道路では交通渋滞も起きたという。