核交渉を控えたイランの2つの顔…高位層の子女は西側生活、米国には「ナチス式宣伝」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.27 11:52
核交渉を控えて米国に「ナチス式宣伝技法を利用している」と激しく非難するイラン政権が、「高位層の子女の西側生活」に対する批判を受けて揺らいでいる。対外的には強硬発言を出す一方、内部ではエリート層の偽善疑惑が広がる状況だ。
英日刊ガーディアンは25日(現地時間)、最近イランで執権エリートが国内経済難とデモ流血鎮圧の中でも国家資産を活用して子女の西側生活を支援したという疑惑が提起され、「恥知らずな偽善(brazen hypocrisy)」という批判が広がっていると伝えた。