国民の力代表「李政権の対北政策は“片思い”…低姿勢でも冷笑と嘲りだけ」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.26 14:14
張東赫(チャン・ドンヒョク)国民の力代表は26日、金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が韓国政府に対し「融和的な態度は欺瞞劇にすぎず、駄作だ」と非難したことについて、「李在明(イ・ジェミョン)政権の対北政策が結局“片思い”に過ぎなかったことが明らかになった」と批判した。
張代表はこの日、国会で開かれた最高委員会議で「少しでも北朝鮮の心を得ようとして、わが国の安全保障態勢まで自ら弱めたにもかかわらず、結局返ってきたのは北朝鮮の冷笑と嘲りだけだ」と述べた。続けて「屈従に近い融和的な対北政策は失敗に終わった」とし、「わが政府が低姿勢で北朝鮮に一方的な支援を続けているのに、このような反応が返ってくるのは、李在明政府が北朝鮮に決定的な弱みを握られているからだ」と主張した。