韓国総合株価指数、5000ポイント突破から1カ月で6000ポイントに
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.26 06:46
韓国総合株価指数(KOSPI)が「夢の指数」の5000ポイントを超えてから1カ月ほどで6000ポイントを超える大記録を立てた。25日のKOSPIは前日終値より1.91%上昇の6083.86で取引を終えた。取引時間中には一時6144.71まで値を上げた。
上昇の主役は半導体のツートップだった。サムスン電子は1.75%高で20万ウォンを超え、SKハイニックスは1.29%高で100万ウォンを超えた。このほか現代自動車が9.16%、起亜が12.7%上がり最高値をつけた。この日個人投資家が2320億ウォン、機関投資家が8804億ウォンの買い越しとなったが、外国人投資家は1兆2907億ウォンを売り越し利益確定に出た。