中国、155ミリ巨砲搭載の軍艦を建造中か…台湾上陸作戦を念頭に置いたものか
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.24 14:23
中国が世界最大口径である155ミリ艦砲を装着した軍艦を建造中である状況が捉えられた。台湾上陸作戦など有事の際、高強度の海上火力支援を念頭に置いた戦力増強であるとの分析が出ている。
24日、香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、最近、遼寧省大連市の遼南造船所で建造中の艦艇に、155ミリ艦砲が搭載されている様子が、中国のソーシャルメディア(SNS)を通じて拡散した。これに先立ち、中国北方工業グループが開発した155ミリ艦砲は、昨年初めに陸上輸送の過程で一度確認されていた。