トランプ氏、平和評議会でイランに10日間の期限提示…「平和が最も安い」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.20 07:28
ドナルド・トランプ米大統領は19日(現地時間)、自らを終身議長とする平和評議会の初会合で、核協議を再開したイランに向けて「合意しなければ悪いことが起きる」と述べ、交渉期限として10日間を提示した。
トランプ大統領はこの日、自身の名前を冠して改称した「ドナルド・トランプ平和研究所」で主宰した平和評議会の会合で、イランを「現在世界で最も注目される紛争地域(hotspot)」と呼んだ。続いて昨年6月にイランの核施設を攻撃した事実に言及し、「われわれは一歩踏み込む必要があるかもしれないし、そうでないかもしれない」としたうえで、「おそらく10日以内に結果が分かるだろう」と語った。