旧正月当日だけが休日、帰省ラッシュない…韓国と異なる北朝鮮の風景
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.18 14:59
旧正月は北朝鮮でも代表的な民俗の祝祭日だ。旧正月前後を休日に指定して連休を過ごす韓国とは違い、北朝鮮は旧正月当日だけを休日とする。しかし今年のカレンダーを見ると、北朝鮮も15日から17日まで3連休を過ごすことが確認できる。
日曜日の15日と17日の旧正月の間に北朝鮮当局が民族最大の祝祭日と規定した金正日(キム・ジョンイル)総書記の誕生日、光明星節(2月16日)があるからだ。政府の内外では、北朝鮮当局が今年、光明星節と旧正月の直後、2021年1月以来5年ぶりに党大会(第9回)を開催し、雰囲気を盛り上げるという見方が出ている。