食事も一緒にできない「器の小さい政治」…青瓦台昼食会は不発(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.13 11:07
李在明(イ・ジェミョン)大統領と与党・共に民主党の鄭清来(チョン・チョンレ)代表、最大野党・国民の力の張東赫(チャン・ドンヒョク)代表の12日の青瓦台(チョンワデ、大統領府)昼食会が行事開始1時間前に取り消しになった。大統領と与野党代表が旧正月連休を控えて食卓で向かい合って民生を議論することもできない韓国政治の重い現実が如実に表れたということだ。
張代表はこの日、国会で記者会見を開き、「どう考えても今日(12日)の昼食会は李大統領と鄭代表の2人でするべきであるようだ」とし「片手の刃物を背後に隠し、片手で握手を求めることに応じることはできない」と明らかにした。張代表は民主党が前日夜に国会法制司法委員会で「大法院(最高裁)判事増員法」と「裁判訴願法」を強行処理したことを不参加の理由に挙げた。