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「韓国20・30代の休んでいる青年、増加傾向が固着化」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.13 09:35
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コロナパンデミック衝撃以降に急増した「休んでいる」青年が最近まで労働市場に定着できずにいるという診断があった。韓国職業能力研究院が12日に公開した報告書「休んでいる青年の死角地帯」の内容だ。

国家データ処によると、仕事に就かず求職活動もしていない20・30代の休んでいる青年の人口は2016年の42万1000人からコロナ危機後の2020年には66万9000人に急増した。昨年は初めて70万人を超えた(71万7000人)。

 
報告書は、2023年以降こうした「休んでいる」青年の増加が一時的な衝撃を越えて傾向的に固定化する様相が表れている、と指摘した。

韓国職業能力研究院のチョン・ジウン研究委員は「最近は25~29歳および30代前半にまで広がる右肩上がりパターンが明確になっている」とし「生涯周期別の対策の設計が求められる」と話した。

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