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【コラム】AI時代、「どのように」は沈み「なぜ」が浮上する

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.12 11:40
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世界の金融市場は3日「サスポカリプス(サービス型ソフトウエア崩壊)」という前代未聞のできごとを目撃した。

アンソロピックのAIエージェントサービス「クロード・コワーク」が公開されてから3週間で世界のソフトウエア企業の時価総額が2850億ドル(約43兆円)蒸発した。AIが自分でAIを複製する段階に入り、人数基盤の課金モデルが崩壊したためだ。

 
コワークはユーザーのシステムにアクセスしてファイルを読み込み修正し実行する「自律型エージェント」時代を開いた。AIはこれ以上補助ツールではなく、判断して行動する実行主体となった。

衝撃は法律市場で最も鮮明だった。トムソンロイターの株価が1日で15.83%、リーガルズームが19.7%急落したのは知識権力構造の解体を象徴する。

過去のリーガルテック(法律業務自動化・高度化技術)が判例検索や文章校正のような「どのように」に集中していたとすれば、コワーク基盤の法律プラグインはその労働の価値をほとんどゼロに収れんさせる。オープンソース形式の規則ファイルだけ提供すれば、AIエージェントがジュニア弁護士業務の90%以上をすぐに自動化する。

企業の法律プレーブック(契約・リスク対応基準書)をテキストファイルでアップデートするだけで、AIは契約書のポイズン条項を緑・黄・赤の信号の色で分類し具体的な修正案まで提示する。

AIはもう産業を再編するプラットフォームでありソリューション提供者だ。人間に残された競争力は独創性と哲学だけだ。これを「黒白料理人戦略」と呼ぶことができる。AIは最適なレシピ(how)を作ることができるが、なぜこの料理を作るのか(why)、どんな価値を込めるのか(what)はシェフの世界観から出てくる。

未来の法律事務所が売らなければならないのは精巧な文面ではなく正義観だ。「この判決は社会に何を残すのか」という質問から出発して法律戦略を設計する時、AIはその哲学を具現するエンジンになる。

「どのように」に執着する組織は淘汰され、信頼と価値判断を提供する主体だけが生き残る。激変期の勝者は技術活用者ではなく、戦略と哲学を企画する者だ。法律事務所の未来は法典の中にはなく、彼らが世の中に投げかける正義の質問の中にある。最も速く自身の哲学をAIという器に表わす者だけが、この2850億ドルの渦の中で真の勝者になるだろう。

1638年、清の瀋陽で昭顕世子は朝鮮が性理学の形式と礼法という「どのように」に埋没している時、「なぜ」新しい文明が必要なのかを悩んだ。いま韓国社会にはこの時代の昭顕世子らの成功が重要だ。

イ・スファ/ソウル大学ビッグデータ革新融合大学研究教授、法務法人DLG AIセンター長

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    2026.02.12 11:40
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    資料写真。ロイター=聯合ニュース
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