「イラン、米国の核合意要求に応じるくらいなら戦争のほうがよいと判断」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.30 06:50
イランが、ドナルド・トランプ米大統領の圧迫にもかかわらず、核プログラムを放棄する水準の交渉には応じない立場であるという。
29日(現地時間)、レバノンの親ヘズボラメディア「アル・アフバール」によると、イラン外務省のある消息筋は「トランプが提示した合意と戦争のどちらかを選ばなければならないのであれば、イランは降伏せず、代償がより少ない戦争を選択することになるだろう」と述べた。