주요 기사 바로가기

粛清された中国軍ナンバー2、習氏側近と数回にわたり軍権争い繰り広げていた(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.28 10:02
0
24日、中国軍ナンバー2の張又侠・中国中央軍事委員会(軍事委)副主席(76)が電撃的に粛清されたことで、張副主席が習近平・国家主席(73)の側近であり軍序列5位だった苗華・前軍事委員兼政治工作部主任(71)と繰り広げた「5度にわたる軍権争奪戦」に改めて注目が集まっている。



 
張副主席と苗前主任は、軍内を代表する「紅二代(革命元老の子弟)」だ。張副主席は1950年、陝西省渭南で「開国上将(大将)」の張宗遜(1908~1998)の息子として生まれた。苗前主任の義父である葉漢林(1923~2024)は、福建省に駐屯する第31集団軍(現・第73集団軍)の政治委員を歴任した。

習主席は執権第1期(2012~2017年)、同郷である「陝西幇(陝西派)」の重鎮である張副主席と、17年間勤務した政治的故郷である「福建幇(福建派)」の苗前主任を活用して軍権を掌握した。

張副主席と苗前主任の間に葛藤の種がまかれたのは、2017年の中国共産党第19回党大会だ。党大会直前の8月、苗前主任は海軍政治委員から軍事委政治工作部主任へと昇進し、全軍の人事と理念業務の責任を負うポストに就いた。対して、装備発展部長として兵器体系の構築を担っていた張副主席は、政治と兵站を担当する軍事委副主席へと昇進し、苗前主任の直属の上官となった。軍内の郭伯雄、徐才厚(ともに元副主席)、張陽(元政治工作部主任)ら旧勢力に対抗して力を合わせてきた二人が、上下関係として相まみえることになったのだ。

両陣営が本格的に衝突したのは、2022年10月の第20回党大会を控えて行われた軍事委副主席の争奪戦においてだ。1950年生まれで72歳の同い年だった許其亮・副主席とともに引退すると予想されていた張副主席は、軍事委副主席に再選されただけでなく、地位も第1副主席へと昇りつめた。1997年の第15回党大会以降、70歳を超えて政治局に留任した人物は、これまで71歳で総書記に再選された江沢民を除けば張副主席が唯一だ。苗前主任は張副主席の妨害により第2副主席への昇進を阻まれたが、自身の影響力を駆使して、第31集団軍偵察兵出身の何衛東を第2副主席に据えることに成功した。

粛清された中国軍ナンバー2、習氏側近と数回にわたり軍権争い繰り広げていた(2)

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    粛清された中国軍ナンバー2、習氏側近と数回にわたり軍権争い繰り広げていた(1)

    2026.01.28 10:02
    뉴스 메뉴 보기
    2019年5月、江西省の人民解放軍陸軍歩兵学院で、習近平・中央軍事委員会主席(左)と張又侠・中央軍事委員会副主席(右)が、候補生たちの訓練の様子を視察しながら微笑んでいる。新華社通信
    TOP