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粛清説出ていたが本当に粛清…中国ナンバー2も失脚

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.25 13:25
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中国軍部ナンバー2の張又侠中央軍事委員会副主席と劉振立統合参謀部参謀長が規律違反容疑で調査を受けていると中国国防部が24日に発表した。



 
中国国防部はこの日ホームページを通じ「中央政治局委員であり中央軍事委員会副主席である張又侠、中央軍事委員会委員兼統合参謀部参謀長である劉振立が深刻な規律違反と不法行為を犯した容疑を受けている。党中央の研究を経て立件し審査・調査を進めることに決めた」と明らかにした。具体的な容疑内容は公開しなかった。

ただ中国当局が「深刻な規律違反」という表現を使った点から、不正腐敗容疑である可能性が大きいとの見方が出ている。これは中国共産党が高位要人の不正捜査を公式化する際に慣例として使う表現だ。

張副主席は24人で構成された党中央政治局の局員で中央軍事委員会副主席を務める。中央軍事委員会主席を兼ねる中国の習近平国家主席に次いで中国軍ナンバー2で、最高位現役軍人だ。劉参謀長は中国軍の作戦を総括する統合参謀部のトップで、中央軍事委員会の核心メンバーだ。

2人の同時失脚で定員7人の中央軍事委員会には習主席と昨年10月に副主席に選任された張升民氏の2人だけが残った。

張副主席は最近習主席が主宰した主要会議に相次いで姿を見せず、身辺異常説と粛清説が提起されてきた。北京中央党校で開かれた閣僚・次官級主要幹部会議と中央軍事委員会規律検査委員会拡大会議にも参加しなかった。劉参謀長もやはりこれらの会議に出席しなかった。2人が公開の席上にともに登場したのは先月22日に開かれた昇進式が最後だった。

張副主席は山西省出身で軍部内の陝西幇と革命元老子弟グループである太子党を代表する人物で、習主席執権後の軍部統制強化に核心的な役割をした最側近と評価されてきた。彼の父親の張宗遜は習主席の父親の習仲勲と国共内戦当時に戦友の関係だった。

劉参謀長は末端兵士出身で北京軍区と精鋭82集団軍を経て陸軍司令官、統合参謀部参謀長に上がった立志伝的人物だ。習主席の信任を受け2021年に上将へと超高速昇進した。

中国では2023年以降、軍部高位層を狙った反腐敗取り締まりが続いている。昨年10月には中央軍事委員会副主席だった何衛東と政治工作部主任の苗華らが規律・法律違反で除名された。中央政治局員で中央軍事委員会副主席級の要人が粛清されたのは文化大革命以降では極めて異例との評価が出ている。

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    粛清説出ていたが本当に粛清…中国ナンバー2も失脚

    2026.01.25 13:25
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    中国軍ナンバー2のである張又侠中央軍事委員会副主席。[写真 AFP=聯合ニュース]
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