李海瓚元韓国首相、ベトナムで倒れて一時心停止…意識戻らず
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.24 09:20
韓国の李海瓚(イ・ヘチャン)民主平和統一諮問会議首席副議長(元首相、73)がベトナム出張中に健康状態が急激に悪化し、心肺蘇生術を受けて病院に救急搬送された。
民主平和統一諮問会議の関係者によると、李副議長は23日午後1時ごろ、ホーチミン空港で心筋梗塞の症状を見せて倒れ、救急車で心肺蘇生術を受けて現地の病院の救急室に搬送されたが、この過程で一時は心停止となった。現在まで意識を取り戻していないという。