KOSPI、122→4000まで43年…4000→5000はわずか「3カ月」だった
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.23 07:12
1983年の韓国総合株価指数(KOSPI)発足後、100台から1000まで6年、2000まで18年、3000まで13年、4000まで5年を要した。そして87日。KOSPIが4000の大台を踏み、取引時間中に5000の大台まで上昇するのにかかった時間だ。
大韓証券取引所(現・韓国取引所)が指数を時価総額方式で算出し始めたのは、1983年1月4日のことだ。この日をKOSPIのスタート日とみなす。この3年前の1980年1月4日の時価総額を基準(100)として推計した1983年のKOSPI最初の終値は122.52だった。