韓国歴代4番目の「大寒」寒波…あさっては首都圏で「体感氷点下24度」寒さピークに
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.20 15:38
二十四節気の「大寒」を迎えた20日、韓国には北極からの冷気が流入し、本格的な寒波が始まった。寒さは22日にピークに達し、その後も長期間にわたって厳しい寒さが続く見通しだ。
韓国気象庁によると、この日のソウルの朝の最低気温は氷点下11.8度を記録した。クリスマス寒波が訪れた昨年12月26日と並び、今冬で最も低い気温だ。ここに強い風も加わり、ソウル市銅雀区(トンジャクク)の気象庁観測所基準では、体感温度が氷点下20.3度まで下がった。ソウルを含む全国の大部分に「寒波注意報」が、京畿道(キョンギド)北部と江原道(カンウォンド)の大部分の地域には、さらに一段階上の「寒波警報」が出された。