米空母戦団の中東移動で緊張高まる…トランプ大統領「イランで死刑中断されたと聞いた」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.15 16:50
トランプ米国大統領がイランを対象にした軍事行動の可能性を警告する中で、中東地域一帯の緊張がますます高まっている。米軍が空母戦団を中東に前進配備していることが確認され、イランは突然自国領空閉鎖に入り米国の軍事作戦への準備ではないのかとの見方が出ている。
ニュースチャンネルのニュースネーションによると、米国防総省は南シナ海に配備された空母戦団を米中部司令部の作戦責任区域(AOR)に移動させている。空母戦団は原子力空母「エイブラハム・リンカーン」を中心に構成され、移動には約1週間かかる見通しだ。中部司令部作戦責任区域はイランをはじめ中東、中央アジア、南アジア、北東アフリカの21カ国を管轄する。