「日帝強占期も耐えたのに」…人口の崖に悲鳴を上げる韓国の「百年学校」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.14 15:39
ソウル市の鍾路区(チョンノグ)・竜山区(ヨンサング)・中区(チュング)で、設立100年を超える中学校の多くが、教育当局から今年度の学級数を減らすよう通知を受けた。学校関係者たちは、予想よりも早い学齢人口の減少により学校の存立が危ぶまれているとし、対策づくりを訴えた。
13日、教育界によると、ソウル中部教育支援庁は12日、学級削減の通知公文を該当する学校に送付した。鍾路・竜山・中区には設立100年以上の歴史を持つ中学校が9校あるが、そのうち6校〔警新(キョンシン)中・徳寿(トクス)中・徳成(トクソン)女子中・東星(トンソン)中・善隣(ソンリン)中・五山(オサン)中〕がこの通知を受けた。