中国の牽制の中で韓日の結束を誇示…日本メディア「李大統領の『均衡外交』に安堵」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.14 07:56
高市早苗首相と李在明(イ・ジェミョン)大統領の首脳会談を契機に、日本国内で韓日協力を戦略的に再評価する動きが表れている。日本メディアは中国の対日圧力が強まる状況で、日本が韓国との結束を対外的に浮き彫りにしたと評価した。また、李大統領が米中日の間で比較的節制された外交路線を維持していることについて、日本政府の内部で安堵する雰囲気が感知されると伝えた。
共同通信は13日、高市首相が自身の選挙区であり政治的基盤である奈良県に李大統領を招待して歓待した背景について「中国を念頭に置いた日韓関係重視戦略がある」と分析した。また「高市首相が韓国を重要視する背景には日中関係の悪化がある」と伝えた。