過去史問題、解決しやすいものから着手へ…韓日首脳会談
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.14 07:02
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と高市早苗首相は13日の韓日首脳会談で、山口県・長生炭鉱に水没している遺骨のDNA鑑定を共同で推進することに合意した。過去史問題における人道的協力に向け、両国が手を取り合った格好だ。
李大統領は同日、奈良県内で開催された首脳会談直後の共同記者発表を通じ、「1942年、日本の宇部市にある長生炭鉱で183人の韓国人と日本人が水没死する事故があり、80余年が経過した昨年8月にようやく遺骨が初めて発掘された」とし、「両国は遺骨の身元確認のためのDNA鑑定を推進することにした」と明らかにした。