「ベネズエラ版斬首作戦」直後…金正恩委員長はミサイルで答えた
北朝鮮が4日午前極、超音速ミサイル火星11マ型と推定される弾道ミサイル数発を発射した。今回の発射は、トランプ米大統領がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を追放したと公式発表してから約7時間後のことだった。トランプ大統領のターゲットとして北朝鮮も例外でないという見方が出てくる中、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が先制的に核報復能力を示したと解釈される。
韓国軍の合同参謀本部によると、この日午前7時50分ごろ、北朝鮮平壌(ピョンヤン)近隣から東海(トンヘ、日本名・日本海)上に発射された弾道ミサイルと推定される数発が捕捉された。ミサイルは約900キロ飛行したと、合同参謀本部は伝えた。