【コラム】クーパン聴聞会で表れた技術と権力の傲慢…今は消費者が変えるべき(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.31 10:46
2025年の大韓民国の経済を定義するキーワードは「技術的飛躍」でなく「社会的信頼の崩壊」だった。我々の日常を占有した巨大プラットホームは革新の名の後ろに傲慢を隠し、これを監視するべき政治は合理的な代案でなく感情の排泄を選んだ。
特に今月開かれた国会聴聞会は、コリアディスカウントが単なる経済指標の問題ではなく、我々の社会指導層の「低い品格」に起因するリスクであることを自認する格好となった。今はもう素顔を見せたプラットホーム権力を眺める新たな「構造的視力」が必要な時だ。