クーパン、3370万件の情報流出にも「米国法違反ではない」…韓国国内での営業停止の可能性は
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.18 14:58
クーパン(Coupang)の代表が、顧客の個人情報約3370万件が無断流出したにもかかわらず、「米国基準では関連法違反ではない」と発言し、論争が大きくなっている。こうした中、国会の聴聞会ではクーパンの営業停止の可能性まで言及され、その現実性にも関心が集まっている。
ハロルド・ロジャース暫定代表は17日、国会科学技術情報放送通信委員会の聴聞会に出席し、「現在流出したデータの種類を見る限り、今回の事故は重大事故ではない」と答えた。大規模な個人情報流出事態であるにもかかわらず、決済情報やパスワードなどの「敏感情報」と見なされる情報は流出していないというのが理由だ。