「韓国南海岸に2メートル津波の恐れ」 韓国気象庁長、日本・南海トラフ巨大地震の影響を警告
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.30 09:44
「2メートルの津波を低いと考えてはいけない。高波と重なれば(破壊力は)想像もつかないものになる」
26日、ソウル銅雀区(トンジャクク)の気象庁国家気象センターで会った李美善(イ・ミソン)気象庁長は、日本の南海トラフ巨大地震が韓国内に及ぼす影響について説明しながら、こう語った。この日、国家地震火山総合状況室(いわゆる危機対応センター)では、日本国内の地震状況とともにNHKの放送をリアルタイムでモニタリングしていた。李庁長は「明日地震が起きてもおかしくない状況なので、私たちも備えている」と述べた。