「補身湯批判」で知られるフランスの女優ブリジット・バルドーさん死去
1950~60年代のフランス映画のアイコンであり、犬肉の食用反対運動で韓国でもよく知られたベテラン女優ブリジット・バルドーさんが、今月28日(現地時間)、91歳で死去した。
AFPなど海外メディアによると、バルドー財団はこの日、「世界的な俳優であり歌手だったブリジット・バルドー財団の設立者の死去を、深い悲しみをもって発表する」と明らかにし、「彼女は名声ある俳優としてのキャリアを捨て、動物の福祉と自身の財団に生涯と情熱を捧げた」と述べた。具体的な死亡場所や死因、葬儀の日程などはまだ公表されていない。