韓国人がみんな北の労働新聞を見るのか…李大統領の批判で国家情報院が動き出す
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.25 10:47
韓国の国家情報院が朝鮮労働党機関紙の労働新聞など北朝鮮の資料に対する「保安の鍵」を解くことにした。李在明(イ・ジェミョン)大統領が19日、外交・統一部の業務報告で一般国民が労働新聞に接近できないことについて「国民を宣伝・扇動に流される存在として扱っているのではないのか」と批判すると、国家情報院が直ちに動き出した。
国家情報院は24日、尹建永(ユン・ゴンヨン)共に民主党議員(国会情報委員会所属)に提出した書面答弁書で「北の資料に対する国民の接近を改善するため今後の関連立法手続きに積極的に協力していく方針」とし「北のサイトへの接続も前向きに検討していく予定」と明らかにした。