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韓国の出生児数、16カ月連続で増加…第2次エコブーム世代が寄与

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.25 06:48
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韓国で今年10月の出生児数が前年同月比2.5%増となり、2万2000人に迫った。出生児数は16カ月連続で増加している。年間出生児数も2年連続で増加する可能性が高まっている。

24日、国家データ処が公開した「人口動向」によると、今年10月の出生児数は2万1958人で、前年同月比2.5%(532人)増加した。10月時点の出生児数としては、2020年(2万1884人)以来5年ぶりの最大値となる。

 
出生児数は昨年7月以降、16カ月連続で(前年同月比ベースで)増加している。今年1~10月の出生児数は21万2998人で、前年同期より6.5%増えた。年間出生児数は2023年に23万28人で過去最低を記録したが、昨年は23万8317人へ増加した。今年も現在の傾向が続けば、2年連続の増加が見込まれる。合計特殊出生率(女性1人が生涯に産むと予想される平均出生児数)も、今年10月時点で0.81人となり、前年同月より0.02人増えた。

人口規模が大きい第2次ベビーブーム世代(1964~1974年生まれ)の子ども世代である第2次エコブーム世代(1991~1996年生まれ)が30代前半~半ばの結婚適齢期に入り、出産が増えている。出産の先行指標である婚姻も増加傾向が続いている。10月の婚姻件数は1万9586件で、前年同月より0.2%(35件)増加した。9月(20.1%増)と比べると増加幅は鈍ったが、比較対象となる昨年10月の婚姻件数が非常に高かった(22.3%増)ことによる基底効果だというのがデータ処の分析だ。婚姻件数も昨年4月以降、19カ月連続で増えている。今の動きが続けば、婚姻件数は2023年以降3年連続で年間ベースの増加となる見通しだ。10月の離婚は7478件で、1年前より178件(2.4%)増加した。

出生児(2万1958人)は増えたものの、死亡者(2万9739人)がそれを上回り、10月の人口は7781人の自然減少となった。人口の自然減少とは、出生児数と死亡者数のみで人口の増減を判断するもので、国内外への移民など人口の流入・流出まで反映する行政統計とは異なる。高齢化により死亡者数が増えたことで、国内人口は2019年11月以降、72カ月(6年)連続で自然減少している。

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    2025.12.25 06:48
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    ある病院の新生児室で、看護師が新生児をケアしている。[聯合ニュース]
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