ハングルファイル開いたら感染…北朝鮮のハッキング組織「アルテミス作戦」捕捉
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.23 10:53
文書作成ソフト「ハングル」で作られたファイルを開くだけで悪性コードに感染する北朝鮮連係ハッキング攻撃が確認された。教授や放送作家を詐称して信頼を積んだ後に悪性ファイルを送る巧妙な手法だ。
サイバーセキュリティ企業ジニアンスセキュリティセンターは22日、北朝鮮と関連したハッキング組織「APT37」が遂行した「アルテミス作戦」を識別したと明らかにした。この作戦はハングル文書ファイル(HWP、HWPX)内部に悪性コードを隠して配布する方式が核心だ。