離婚した40~60代男性が最も危険…リタイアしたキム部長の孤立公式[韓国、関係貧困の時代](2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.23 10:30
国家データ処の社会調査によると、「気落ちしたり憂鬱な時に助けを受けられる人がいない」という回答の割合が50代男性で26%、60歳以上男性で31.3%、65歳以上男性で32.8%と年を重ねるほど高くなる。
正常な家庭のリタイア男性も関係貧困から抜け出しにくい。公共機関をリタイアしたパク・ヨンホさん(61)は1日1時間ほど自宅周辺を散歩する以外には外部活動をしない。彼は「図書館や習い事などに行き見知らぬ人に会えばあれこれ聞かれ面倒くさい」と話す。