韓国、外交部が韓米協議を行うときに統一部は別途行事…NSC、「自重」を同時警告
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.17 06:47
韓米外交当局は16日、対北朝鮮政策の調整に向けた協議を開始したが、主管部処である統一部はこれを事実上「ボイコット」した。場合によっては韓国外交部と米国国務省が一つの軸を形成し、これに統一部が対抗する構図が演出されかねないとの懸念も出ている。実際、大統領室は外交部と統一部の双方に「自制」を求めたことが分かった。
外交部は、この日の協議の公式名称を「韓米首脳会談ジョイント・ファクトシート(共同説明資料)後続協議」とした。名称に「北朝鮮」という言葉が入ることを避けたいとする統一部の立場に配慮した決定とみられる。