LS電線、米国に6億8000万ドル投資してレアアース磁石工場作る
LS電線が米国に大規模投資をまた発表した。米バージニア州チェサピーク市に1兆ウォン(約1060億円)規模の海底ケーブル製造工場を作っているLS電線は、この地域にさらに1兆ウォンほどを投資してレアアース磁石などを生産する大規模製造施設を設立する。
LS電線は12日、チェサピークで開かれた投資発表会で6億8900万ドル(約1072億円)を投資してリサイクル銅とレアアース磁石生産施設を設立すると発表した。この生産施設では廃銅からケーブルの原料になるリサイクル銅を確保し、自動車用と産業用に使われる先端巻線(マグネットワイヤー)と電気モーター、先端防衛システムに必須のレアアース磁石などを生産する予定だ。来年着工し2027年末の稼動を目標にする。