違いは価格競争力…中国製電気自動車、韓国市場を揺さぶる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.15 10:35
来年韓国の電気自動車市場で輸入車と国産車の競争がさらに激しくなりそうだ。監督型自動運転(FSD)を前面に出したテスラの販売が着実に増加している中で、内需の限界に直面した中国の自動車メーカーが韓国を含む海外市場に攻勢をかけているためだ。
自動車業界によると、11月の中国の乗用車小売り販売は222万5000台で前年比8.1%減少した。エコカー販売は増加傾向が続いているが成長速度は明確に鈍化している。昨年11月に19%に達していたエコカー販売増加率は今年11月には4%台まで落ち込んだ。年末需要と補助金効果にもかかわらず消費回復が期待に満たず内需鈍化が構造化していると評価される。