「捕まえてみたら20代の若者たち」カンボジアのフィッシング組織主犯格ら検挙=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.26 14:28
カンボジアに拠点を置き、総額64億ウォン(約6億8000万円)規模の詐欺を行っていたフィッシング組織の一味が警察に検挙された。組織員の大半は20代で、26歳の韓国人の主犯格が地元の先輩・後輩など知人を犯行に引き入れたことが確認された。
大邱(テグ)警察庁は26日、SNS上の条件付き出会い系広告を使って、136人から64億1000万ウォンをだまし取った疑い(詐欺など)で、韓国人の主犯格であるA容疑者(26)ら26人を検挙し、このうち12人を検察に拘束送致したと明らかにした。組織員は20〜30代で、大半が20代の若者だったことが判明した。