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中国のチムジルバン、インド人客のレビュー後に売上急減…人種差別論争に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.11.25 09:06 Googleで中央日報を読み逃さない
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インド人たちが中国・ハルビンのあるチムジルバン(韓国式サウナ)を訪れた後にレビューを投稿したところ、現地の中国人が「汚い」としてそのチムジルバンに足を運ばなくなり、人種差別論争が起きている。



 
24日、中国の現地SNSによると、最近、中国国内の外資系企業に勤務するインド人3人が、ハルビンの有名なチムジルバンを利用した後に作成したレビュー動画をオンラインに共有した。

この動画でインド人3人は、同チムジルバンが入浴施設と休息空間を備え、無料の飲料や果物、アイスクリームまで提供する高級チムジルバンだとして、満足げな様子を見せた。

この動画は中国のSNSで大きな人気を集め急速に広まったが、逆にチムジルバンの客は急減したという。

中国人たちが「なぜインド人を客として受け入れるのか」として衛生状態を指摘し始めたためだ。

中国のネットユーザーは、「インド人は汚物があふれるガンジス川で入浴する」「インド人はあまり体を洗わず不潔だ」「インド人は手で食事する」といった人種差別的なコメントを投稿している。

チムジルバン側は、「インド人の利用客は静かに体を洗って帰り、退出時にはタオルを畳んでいくほどきれいに利用した」とし、「ほかの客と同じく、彼らが帰った後は強化された消毒規定に従い浴場の湯を入れ替え、浴槽とシャワー設備まで全て高温殺菌し、寝具やシーツの交換、紫外線消毒も行った」と衛生上の問題がないことを説明したが、理解は得られなかった。

このチムジルバンの売上は、1週間で90%急減したと伝えられている。

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