「つり目の広告」出したスウォッチ…人種差別議論で謝罪
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.18 17:39
スイスの時計ブランド、スウォッチが最近公開した広告イメージが東洋人に対する人種差別的表現との批判を受け公式に謝罪した。
スウォッチは16日、自社のインスタグラムを通じ「スウォッチ・エッセンシャルズ・コレクションのイメージに登場したモデルの表現と関連した懸念を認知した。今回の事案を極めて重大と考え、関連するすべての資料を全世界ですぐに削除した。今回の件により迷惑や誤解を招いたことに心からお詫びする」と明らかにした。