「AIバブル論」でKOSPIが3900割り込む…サムスン電子、ハイニックス急落
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.21 13:46
米国のハイテク株急落の余波でKOSPIが3800台まで押し下げられた。21日午前11時20分現在、KOSPIは前日比3.59%安の3860.44で取引されている。取引開始直後には4%を超えて急落する場面もあったが、個人投資家の買いが入り、下落幅を一部縮めた様相だ。
人工知能(AI)関連の恩恵銘柄に挙げられる半導体株やエネルギー・電力機器株の下げ幅が目立った。取引開始直後に9%を超えて下落したSKハイニックスは7%台、サムスン電子も4%台の下落幅を記録している。斗山(トゥサン)エナビリティ、HD現代(ヒョンデ)エレクトリックが5%を超えて下落し、LSエレクトリックは10%以上の下落を示している。