配当税緩和と米政府閉鎖解除に期待感…KOSPI、1日ぶりに4000ポイント回復
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.11 06:47
韓国総合株価指数(KOSPI)が3%以上急騰し1日ぶりに4000ポイントを回復した。配当所得分離課税政策と米国の政府閉鎖解除への期待感から投資心理が回復したとみられる。
韓国取引所によると、10日KOSPIは前営業日より3.02%上がった4073.24で取引を終えた。個人投資家が1兆1605億ウォン、外国人投資家が1553億ウォンを売り越したが、機関投資家が1兆3085億ウォンを買い漉して指数上昇を牽引した。サムスン電子が2.76%上がった10万600ウォンを記録して10万ウォンを回復し、SKハイニックスは4.48%上がり60万6000ウォンを記録した。このほか自動車、防衛産業、造船、原発など時価総額上位銘柄の大部分で株価が上昇した。KOSDAQ指数も1.32%上がった888.35で引けた。