ニューヨーク市長当選のマムダニ氏に懸念…富裕層・金融会社「ニューヨーク脱出」の兆し
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.06 07:48
4日に行われた米ニューヨーク市長選挙でゾーラン・マムダニ氏が当選し、富裕層と企業のニューヨーク脱出が表面化している。
ウォール・ストリート・ジャーナルはこの日、ウォール街の金融企業が衝撃に包まれたと雰囲気を伝えた。一部企業はマムダニ氏の競合だったアンドリュー・クオモ氏ら他の候補に対する支持を促し数百万ドルを投じたが力不足だったという。著名投資家のビル・アックマン氏はマムダニ氏を阻止するために200万ドルを支出したという。ただしアックマン氏は選挙結果が発表されるとマムダニ氏に祝いのメッセージを出し低姿勢になった。激しい反応も出てきた。投資家のクリフ・アスネス氏はXに映画『猿の惑星』の自由の女神像がばらばらになったシーンを投稿し、暗号資産投資家のアンソニー・ポンプリアーノ氏は「社会主義者が世界の金融首都の市長に選出されたのは狂っている」とした。