訪米を終えた韓国大統領室政策室長「韓米は依然として対立状況…核心争点で立場が平行線」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.24 09:13
韓国の金容範(キム・ヨンボム)大統領室政策室長は、韓米関税交渉に関連して「一部進展はあったが、核心争点については両国の立場が一歩も引かない状況が続いている」と述べた。
金室長は24日、金正官(キム・ジョングァン)産業通商部長官とともに関税交渉の後続協議のためワシントンD.C.を訪問し、帰国した仁川(インチョン)国際空港の入国ロビーで記者団の取材に応じ、このように明らかにした。