カンボジア在住韓国人「韓国人を含む20~30代、心臓麻痺で火葬場に多く来る」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.21 14:34
20日、カンボジア現地で行われた韓国・カンボジア合同の解剖の結果、大学生パクさん(22)の遺体からは全身にあざなどの殴打の痕跡が見つかったが、刃物による刺し傷や臓器摘出など身体の損壊の痕跡は見つからなかったことが分かった。韓国国立科学捜査研究院は、正確な死因を今後韓国内で行う組織検査および薬毒物検査と、両国の捜査結果を総合して確定する方針だ。
この日の両国の合同解剖は午前9時27分(現地時間)から、パクさんの遺体が安置されていたプノンペンのTuek Thla寺院で約4時間にわたって行われた。この日の解剖に詳しい関係者は、「パクさんの遺体の全身に多くのあざが見られたが、刃物で刺されたり傷を縫合した跡は見つからなかった」とし「殴打されたからといって直ちに死に至ったと断定することはできないため、組織検査および薬毒物検査を行い正確な死因を確定する必要がある」と語った。