自動出入国開放からCPTPP拡大まで…手を取り合う韓日財界
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.18 11:51
自動出入国システム開放から環太平洋経済連携協定(CPTPP)まで。韓日経済界が会って手を取り合うことに同意した。国交正常化60周年を迎え、従来の量的交流を質的協力に拡張する内容の「韓日経済協力2.0」時代を開こうと合意した。
韓国経済人協会(韓経協)と日本経済団体連合会(経団連)は17日、東京の経団連会館で第32回韓日財界会議を開き、こうした内容について議論した。柳津(リュ・ジン)韓経協会長は開会の辞で「両国が60年間築いてきた信頼の上に両国関係の新しい未来『韓日経済協力2.0時代』を開幕するべき」と強調した。筒井義信経団連会長は「両国が地域的な包括的経済連携(RCEP)やCPTPPなど経済連係協定(EPA)の深化・拡大を図らなければいけない」と述べた。