カンボジアで韓国人殺害の容疑者、ソウル大峙洞の「麻薬飲料」事件にも関与
8月にカンボジアで韓国人大学生パクさんを拷問・殺害した事件に加担した中国人容疑者が、2年前にソウル江南区大峙洞(カンナムグ・テチドン)で発生した「麻薬飲料」事件にも関与していた人物であることが、10月13日に判明した。
カンボジア・カンポット地方検察庁は10日、パクさんを殺害した容疑などで30~40代の中国人3人を拘束起訴したと明らかにした。これらの人物は死亡したパクさんをフォード製ピックアップトラックに乗せて走行中、現地警察の検問にかかり逮捕された。